【2018/10/17】山羊座の上弦の月

朔望月

2018年10月17日03:02頃、山羊座で上弦の月が起こります。

 

 

太陽と月が重なった新月から一週間経った上弦の月。
ジャストタイムは17日午前3時頃ですが、既に昨夜、半分の月が美しく夜空に輝いていました。
上弦は太陽と月がスクエアというアスペクトを取る時です。スクエアは、何かしらの横やりとか葛藤とか切り替えとかそういうことを表します。
朔望月を用いた願望成就法では、見直しの時と捉えます。
新月で籠めた願い事成就に向けて勢いのままに進んで来て一週間、というこのタイミングで、当初の思い付きだけでなく、他の方面からの何らかチカラが加わり、少し休んで、また進みだす、そんな時間です。

一週間前の新月のホロスコープでは、外に向けて動く、とりあえず動き出さないと話にならない雰囲気が強く見られました。
今回の上弦の月は、自身の内面、ベースといったところを再確認する必要があるのかなということがみてとれます。
月は冥王星と共にあり、月の持つキャパシティーを冥王星が強引に押し広げ、そこに太陽からの新たな指令がインプットされる、そんなイメージです。
全体の雰囲気は揺り動きなかなか決まっていかない過渡期だけれども、気持ちは深まり、現実も動いていきます。表面に分かりやすく表れることはないけれど、確実に内側では変化しているのです。

月(☽)は山羊座の数え度数24度でサビアンシンボルは、
「修道院に入る女」
修道院は隠遁の場というよりも社会的伝統を支える根源を表し、表面的な成功よりももっと根本的な力の源を取りに行く度数です。

太陽(☉)は天秤座の数え度数24度でサビアンシンボルは、
「蝶の左側にある3番目の羽」
蝶は人の魂、オーラを表します。左側は無意識を表し、無意識の影響で変化し続けていく度数です。

今回の上弦の月の時間は、内面が必然的に変化して階層が変わっていく、そんな時なのかもしれません。

 

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