【2018/10/9】天秤座の新月。

朔望月

2018年10月8日12:47頃、天秤座で新月。

 

旧暦では新月は1日です。
今回の新月は、旧暦の9月1日、長月朔日です。

朔日に神社にお詣りするという風習がありますが、昨今は現在の暦、グレゴリオ暦の1日にお詣りすることが多いかもしれませんね。私は、グレゴリオ暦ではなく旧暦で朔日詣りをしています。新月の頃は「空」の時期。新月の願い事はその「空」を利用しているので、叶えたい願い事を「空」に落とし込む時に神社でお詣りをすると神社の神聖な空気をまとえるのと同時に神様の後押しを頂けるような気持ちになります。

お詣りするタイミングは、新月のジャストタイム以降で、ボイドタイムを避けます。今回でしたら、ジャストタイムの9日の午後12時46分以降、ボイドタイム前の午後17時49分前。もしくは、10日のボイドタイムが明ける午後13時9分以降です。

 


 

今回の新月(☉&☽)は天秤座(♎)で起こります。山羊座(♑)の冥王星(♇)と葛藤の配置を取り、魚座(♓)の海王星(♆)とはクインカンクス、試行錯誤せねばならない角度を取っています。

冥王星、海王星、天王星の3天体は、ホロスコープの下半分から上半分にある天体に手を伸ばして深い影響を与えています。

今後、意識的にしろ無意識にしろ、進む行く末は、何かしらの動かせないルートのようなものがありそうです。先へ進む外せないステップの1つであるのは間違いないでしょう。

受け取る姿勢によっては、「なんでこんなこと」「しんどすきるんじゃない?」「もうやめたい」「どう考えても無理」な気分になるかもしれません。ネガティブモードで進んでも、避けられません。

どうせやらねばならないのだったら、ポジティブモードで進む方がいいです。積まなきゃならない修行ならば、イヤイヤやるよりも楽しんだ方がいいでしょう。
ここで逃げると、また同じような局面に遭遇することになります。
今、ここ。
が踏ん張り時です。

そんなこと言っても・・・な時、試していただきたいのは、当事者の立場から一歩下がって俯瞰して眺めてみる、ということです。

天秤座というサイン(星座)は、その名の通り、バランスを取るサインです。得意分野は人間関係ですが、様々な面に応用できる器用さがあります。ここで充分に迷い葛藤し、策を練る経験をすると、それは大きな糧となり自信となります。この経験が、大きな財産となる方も多いでしょう。

今回は風の星座が多い新月です。風の星座は、情報収集やその時その時代の空気を読むのに長けています。天秤座に太陽、月、水星(☿)、水瓶座に火星(♂)があります。太陽、水星、火星の3天体は外へ進む力の強い天体です。水星の知恵と火星のパワーを味方に、自分自身の太陽を進んで行きましょう。

 

 

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