【2018/5/8】水瓶座の下弦の月。

朔望月

2018年5月8日11:09頃、水瓶座で下弦の月です。

 

下弦の月とは、満月を過ぎ、太陽(☉)と月(☽)が段々と近づいてきて90度の角度を取った時のことです。

満月でカタチになった新月の願い事は、下弦の月で殆ど固まります。
朔望月を利用した願望成就法の最終段階です。
今一度、4月16日の牡羊座の新月の際に願ったことを確認してみましょう。
これから5月15日の牡牛座の新月までの約8日間は、反省の時間です。
今回のことを踏まえて、次回の新月に繋げていくことが、より大きな望みを形にするための早道になります。

下弦の月から次回の新月までの間は、月の気力がドンドン衰えていきます。
イメージングや瞑想などといった気力を広げることはやりにくくなるかもしれません。
反対に、左脳的なお勉強に最適な時間です。
この時期に知識や情報などを詰め込んでおきましょう。


 

太陽(☉)は牡牛座(♉)の数え度数18度にあり、サビアンシンボルは、
「バッグを窓から外へ出している女」
溜め込んだものを自ら一気に公開することで、内面をスッキリさせる度数です。

月(☽)は水瓶座(♒)の数え度数18度にあり、サビアンシンボルは、
「仮面をはがされた男」
持ち過ぎたものを無理矢理に奪われ不安になるが、最終的にはスッキリする度数です。

太陽には、蠍座(♏)の木星(♃)が対面しています。
太陽、月、木星で「Tスクエア」という配置を取っています。

木星(♃)は蠍座(♏)の数え度数19度にあり、サビアンシンボルは、
「聴いてはしゃべっているオウム」
深く考えずに流れに任せてしまう度数です。

先日の蠍座の満月の時は、太陽と月、ドラゴンヘッドとテイルでグランドクロスという形をとっていました。
今回は、その半分の形を木星と形作っています。
しかも、同じハウスで起こっています。前回のグランドクロスよりも若干弱まっているけれども、引き続いて「にっちもさっちもいかない」ものが動かざるを得ない状況が続いているようです。この付近にご自分の天体のある方は、引き続き、お気を付けください。

太陽、月、木星のTスクエアに、山羊座(♑)の冥王星(♇)と、魚座(♓)の海王星(♆)がそれぞれ調和の角度を投げかけています。
この流れは必然、と言ってもいいのかもしれません。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter で『星空の羅針盤』をフォローしよう!