【2018/4/23】獅子座の上弦の月

朔望月

2018年4月23日6:46頃、獅子座で上弦の月が起こりました。

 

 

上弦の月とは、新月で重なっていた太陽と月が段々と離れて、約8日後に、90度の角度を取った時のことです。
90度という角度は、西洋占星術では非常に重要と捉えられています。専門用語ではハードアスペクトと呼ばれ、何かしら「アタリ」が強いことを示します。通常はピンチや障害や葛藤などといったネガティブな意味として捉えられています。とは言っても「ピンチがチャンス」となることも多々あります。

朔望月での願望成就のプロジェクトでは、上弦の月は小休止もしくは切り替えの時、と捉えます。
新月で願望を認識し、8日間進んできたことに、月と太陽が90度となることで、新たなファクターが加わるのです。
それまでは手当たり次第に意識の表層で行ってきたことが、90度で更に深いところからのインスピレーションのようなものが加わって一味違って来るのです。

その時、表層の意識に囚われ過ぎていると、インスピレーションを捉えそこなってしまうかもしれません。
なので、上弦の月の頃は、一旦立ち止まってリラックスすることが肝心です。

 

月は獅子座の数え度数3度にあり、サビアンシンボルは、
「髪型をボブにした女」
突飛なことや人と違うことをしたくなるという度数です。

太陽は牡牛座の数え度数3度にあり、サビアンシンボルは、
「クローバーが咲いている芝地に足を踏み入れる」
何かを新しくするよりも現状を受け入れることで状況は好転する度数です。

新しいものを探すよりも、まず恵まれている現状を見つめ直し、そこでやることをやってからでも遅くはありません。
今、置かれている場所で、気が付いていない重要なことが幸運を招くことも多いでしょう。

 

 

 

 

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