【2018/12/7】射手座の新月

朔望月

 

2018年12月7日16:20分頃、射手座で新月が起こります。

 

 

新しい朔望月サイクルの始まりです。
叶えたい願いや成功させたいプロジェクトは朔望月サイクルを利用すると確実性が上がります。


 

先月17日から逆行していた水星が今朝6時19分頃、順行に戻りました。逆行で蠍座に戻っていた水星は一週間後には射手座に再び戻ってきます。今回の射手座の新月のプロジェクトで役に立ってくれそうな感じがします。

今回の新月(☉&☽)は、射手座(♐)の数え度数16度で起こります。
サビアンシンボルは、
「船を見ているカモメ」
15度までで培った精神の高さを実務レベルに落とし込むための学びをする度数です。

そこへ、魚座(♓)に滞在中の海王星(♆)と火星(♂)がぴったりと重なって葛藤と手放しの角度を投げかけています。

海王星と火星は魚座の数え度数14度にあり、サビアンシンボルは、
「狐皮をまとった女性」
自分の力を巧妙に隠して、人脈を上手くコントロールするために裏で動く度数です。

瑞々しいエネルギーを湛えた新月は、ある種の力に導かれるように、同時に、試行錯誤と葛藤と手放しを強制されるようにステップアップしていきます。

常に向上心を大切に進んで行きましょう。

 

 

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