【2018/2/8】蠍座の下弦の月

朔望月

先日2月4日は立春でしたね。
写真は昨年の桜。花の季節の訪れが待ち遠しいです。


2018年2月8日00:54頃、蠍座で下弦の月が起こります。

 

朔望月サイクルでは、下弦の月以降は反省の時間です。同時に、次の朔望月サイクルに向けての準備の時間でもあります。

月が太陽に近づくにつれ、月の気力は弱まっていきます。
インプットをするのに相応しい時期です。
次の新月は、日本では観測できませんが、日蝕です。そして、旧暦では元旦に当たります。
一般的に月蝕の影響は半年ほど続くと言われています。
半年スパンで実現したいことの準備をしていきましょう。

 

月は蠍座の数え度数19度でサビアンシンボルは、
「聴いてはしゃべっているオウム」
受け取ったインスピレーションのようなものをオウムのように意味を理解しないままに真似をするという度数です。
太陽は水瓶座の数え度数19度でサビアンシンボルは、
「消し止められた山火事」
様々な出来事をその都度直視して対応する度数です。

 

新月までに何らかの出来事があるかもしれません。
冷静に対処していこうという理性があるとともに、次々とわいてくるインスピレーションや感情がある、という感じになるかもしれません。
理性と感情は必ずしも同じ方向を向いているとは感じられないかもしれません。
どちらに従うか、自分できちんと決めて進んで行きましょう。

 

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