【2018/1/31】獅子座の満月。皆既月食。

朔望月

2018年1月31日22:27頃、獅子座で満月。

 

 

日本では3年ぶりの皆既月食です。
とってもいい時間帯に最初から最後まで見られます。

 

上のサイトに詳しく載っています。

実際の皆既月食の様子の動画をツイッターで見つけましたので、貼っておきます。

そして、グレゴリオ暦で一か月に2回目の満月、ブルームーン。
前回の蟹座の満月のサイズよりちょっと小さくなりますが、いつもよりも月が大きく見えるスーパームーンでもあります。

メディアでは「スーパーブルーブラッドムーン」と称してましたね。
3つ揃うのは日本では35年振りだそうですよ。
特別感満点です。

山羊座の新月の時は、天体がほぼ上半球に集まっていました。
今回の獅子座の満月は、下半分に集まっています。
「外へ外へと向けたはずの未来は、実は、身近に、自分の中にあった」
そんなイメージが浮かびます。

太陽(☉)は水瓶座(♒)の数え度数12度でサビアンシンボルは、
「上へと順に並ぶ階段の上の人々」
オリジナルな基準で価値を計ろうとする度数です。

月(☽)は獅子座(♌)の数え度数12度でサビアンシンボルは、
「宵の芝パーティー」
上手な自己表現を追求し、社交的な場に出かけることを好む度数です。

満月の時は太陽と月は鏡の関係です。太陽の光を月が正面から受ける。お互いに強く影響を受けます。

賑やかな場所が落ち着く月とオリジナルな基準を作り上げてそれに沿って生きていこうとする太陽。
動いていく、ということがキーワードになっていく、そんな皆既月食図です。

 

 

 

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