【2018/6/7】魚座の下弦の月。

朔望月

2018年6月7日3:32頃、魚座で下弦の月。

下弦の月は、満月で出会った太陽と月が段々と離れていき90度の角度を取った時のことです。
月は内面や人に見せない自分、自分では見せていないつもりの自分を表し、潜在意識とか記憶装置とか集団無意識と繋がる場所とも言われています。
その月に対し、太陽が直角に交わる時は特に強く作用していきます。
横槍を入れるというか、不意を突くというか・・・なにかしらあります。

下弦の月の頃は、朔望月サイクルの最後の1週間なので、そのサイクルの後始末を始めるタイミングをもたらします。
来週の双子座の新月に向けての反省会を始めましょう。

 


 

太陽(☉)は双子座(♊)の数え度数17度にあり、サビアンシンボルは、
「知力の頭に溶けていった健康の頭」
人の影響を受けやすく、様々な人と交流しているうちに、自分がよくわからなくなる度数です。

月(☽)は魚座(♓)の数え度数17度にあり、サビアンシンボルは、
「復活祭の歩道」
人の潜在意識下に眠っている欲望を煽っていく才能があり、生命力の開放をもたらすことが出来る度数です。

太陽(☉)には水星(☿)が重なり、
月(☽)には海王星(♆)が重なっています。
冴えているようで夢を見ているような、見る夢が冴えているような、そういう時間かもしれません。
特に、月と海王星は集団無意識を過剰と言っていいほどに刺激し煽っていく時です。
無意識の扉を開けっぱなしで練り歩き、楽しいと同時に危険な時間でもあります。
今、結論を出す時ではありません。

 

 

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