【2018/1/17】山羊座の新月

朔望月

2018年1月17日11:17頃、山羊座で新月が起こります。

 

 

山羊座に6天体が集合。
賑やかに、そして、華やかに。
表舞台にドーンと咲き誇っている。
まるで、冬の花火だ。

今、掌の上にあるものは、一生懸命手に入れたものかもしれない。
でも、それをもう一回、使ってみたら、無限の可能性がきっと広がる。
ここが、新月だから。始まりの場所だから。

どんなに怖くても、踏み出さなければならない思いに駆られる。
踏み出さなければならない状況になる。

 

半月後の満月は、皆既月食。
半年前に思い描いたことが何らかの形となって見えてきます。

 


太陽(☉)と月(☽)は山羊座(♑)の数え度数27度、10ハウスにあり、サビアンシンボルは、
「山の巡礼」
到達したい目標に向かって集中力を発揮し、属する社会において頂点・重要な核心に迫ることが出来る度数です。
到達出来るがそこに至るまでには大変な困難や厳しさがあります。
新月に向かって天王星(♅)が葛藤の配置を投げかけています。牡羊座(♈)の数え度数25度、サビアンシンボルは、
「二重の約束」
精神的な面を活かした生き方と社会に適応した生き方という二重の顔を持つことで上手く自己表現できる度数です。
天王星は、突発的な事象や変化・変革をもたらす天体です。その天王星が二面性を持つことで自己実現していくという度数にあります。
基本的に動きの遅い天体の象意は動きの遅い天体に影響を与えていきます。
変革の天体である天王星が二面性を持って目標に至ろうとする新月に干渉するということになっていくでしょう。
どちらにしろ、目標に向かうためには行動していくことになります。
天王星は牡羊座の火の星座で活動宮という、思い立ったら動かずにいられない場所にいます。
新月を含む6天体は山羊座の地の星座で活動宮という、成し遂げたいことに向かって動かずにはいられない場所にいます。

行動すること。
この星々のパワーを思う存分使っていきましょう。

 

 

 

メールマガジン「月暦便り」登録はこちら

バックナンバーも公開しています。→こちら

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter で『星空の羅針盤』をフォローしよう!