星占い・12星座占いと西洋占星術

2017年12月10日占星術ノート

朝のTV番組の星占いとか、雑誌の後ろの方にある星占い、気になりませんか?
いいこと書いてあるとなんだかウキウキするし、悪いこと書いてあると忘れちゃう(笑)

 

『星占い』『12星座占い』とは?

いわゆる『星占い』とか『12星座占い』っていうのは、
「自分の誕生日に太陽がどの星座にいるか」
ということを使って占います。

1年間を12で分けて、4月生まれさんは牡羊座、1月生まれさんは山羊座、とかいいます。
(厳密には牡羊座は3月20日頃から4月20日頃、山羊座は12月20日頃から1月20日頃まで)

星座は12種類あるので、血液型占いの4種類よりは・・・まあ・・・ってくらい。占い、まあ、エンターテイメントの一種です。世間話のネタの一つとして、星占いは盛り上がるよね。同じ星座だと親近感わいたり、女性誌の占い特集を熟読する方がいたら相性とか適当に判定したりね(笑)

星座を使った占いをここまで一般化したことはとても素晴しいことです。
(星占いは「当たらない」と言われてしまう所以を作った罪はあるとも言える・・・)

 

『西洋占星術』とは?

『西洋占星術』は、太陽系にある星々、太陽、月、その他の惑星の10天体がそれぞれどの星座にいるかを使って占います。『占星学』と言うこともあります。

例えば、7月15日に生まれた方は、『星占い』では蟹座。『西洋占星術』では、他の惑星の位置も見るので、太陽は蟹座だけど、月は水瓶座で、金星は獅子座、そして火星は・・・という風になります。

『星占い』が太陽だけで100%を占うのに対して、『西洋占星術』では、太陽系にある10個の惑星とか恒星、衛星を全て使います。全部で100%のうち、太陽の持ち分は・・・実は、10%くらい。と言っても太陽の影響力は強いのでもっと重要視します。

 

私の場合・・・

私は、12月生まれで太陽は射手座。
『西洋占星術』で10個の惑星とか恒星、衛星を出すと、

太陽は射手座
月は蟹座
水星は山羊座
金星は蠍座
火星は蠍座
木星は蠍座
土星は牡牛座
天王星は天秤座
海王星は射手座
冥王星は乙女座

となります。比率が多い順に並べると、

蠍座が30%、射手座が20%、山羊座・牡牛座・天秤座・乙女座が10%となり・・・

蠍座度、高っ

実は私ってば、蠍座の女となる訳です。

まあ、天体によって影響を受けるコトが違うので、こう単純に計算できるわけではありませんけどね。私の場合は、アセンダントという、産まれた時間の東の地平線の位置が射手座なので、実は、射手座度も高かったりします。

 

 

というわけで

もしも、雑誌やネット、テレビの『星占い』で、「なーんかしっくりこない」という方は、私のように『西洋占星術』でみると他の星座度が髙かったりするかもしれませんよ~。

 

 

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